銀座六本木のクラブホステスは昼職に負けない立派な職業

いつも夜報ブログを読んでいただきありがとうございます✨
現役でホステスをしています、東堂心音です(*^-^*)

ナイトワークと聞くと、いまだにどちらかというとマイナスなイメージですよね。
昼職の面接の時に履歴書を書きますが、職歴欄にホステスをやっていたことって書けないじゃないですか💧
だから今までの就業年数をすこ~しずつ伸ばしながら計算が合うように作成したりします(笑)

でもこれっておかしな話だな~って。
だってホステスって本来は、胸を張って言える職業だと思うんです!

私の場合はナイトワークって以前から憧れがあって、ドラマでキレイなお姉さんがドレスを着てきらびやかな世界で活躍する姿を見て、私も一人暮らしを始めたら絶対やろうと決めていました!
でも、そんな私ですら夜の仕事はあまり人前で言える職業ではないと思っていましたねぇ。
実際、両親に言うと反対されるのは分かっていたので、一人暮らしをしてから内緒でやりましたし(;^ω^)

クラブホステスは昼職にも負けない立派な職業

一生ものの経験って?

今回はクラブホステスは昼職にも負けない立派な職業ということで、ナイトワークの中でもクラブというところは、究極の接客術を学べる場所です!!
以前と比べたらママも優しくなって、そこまで格式ばった感じではなくなりましたけど、それでもクラブでアルバイトをすることで一生ものの経験をすることができちゃうんです(*^-^*)

では、それってどういうことなのか?
お話していきたい思います☆

高級クラブホステスの接客術は昼職でも通用する

高級クラブホステスの接客術は昼職でも通用する

老舗の銀座高級クラブがオススメ!

ナイトワークにも種類があって、スナック、キャバクラ、ラウンジ、ガールズバー、パブ、クラブなど。
クラブにもミニクラブと高級クラブがあって、店の大きさも女の子も客層のレベルも違います。

さすがに誰もが知っている銀座の高級クラブはホステス、客層ともに最上級と言われています✨
六本木の高級キャバクラも女の子のレベルや客層もランクは高いですが、接客というよりはノリが大事になってきますので今回は置いておきます(*ノωノ)

高級クラブの中でも接客術が一番身に付くのは、個人的には銀座の老舗店で、ママがオーナーで現役でやっているところかなと思います。
そういうお店はスタッフもしっかりしているので、入店したらちゃんと指導してもらえます!
ただ、そういったお店は徐々に少なくなってきていて貴重なので、アルバイトをするのであれば早急に!ママが引退する前に(笑)

高級クラブホステスの接客術は昼職でも通用する

ホステスの接客ってなに?

そもそもホステス未経験の子にとっては、なんとなくはテレビとかで見たことがあっても実際にどんなことをするんだろうと思いますよね?
接客というよりは、接待といったほうが近い気がします。
お客さんが来店してからお帰りまで、気持ちよく過ごしてもらうための最大限のお・も・て・な・しをすることです( ̄▽ ̄)

流れとしては↓

  1. お客さんが来店したらスタッフがカバンと上着を預かる
  2. スタッフがすでにセッティングしてある席まで案内しておしぼりをお客さんに渡す
  3. ホステスが呼ばれ挨拶をしてお客さんの席に着く
  4. お客さんが拭いてクシャっとなってるおしぼりをキレイにたたむ(お店のたたみ方がそれぞれある)
  5. 大抵のお客さんはボトルキープなので、ホステスが飲み方(水割りorソーダ割orロックなど)を聞いて作る
  6. お客さんが「どうぞ飲んでください」と言って初めて自分の分のお酒をいただく
  7. お客さんがタバコを吸おうとしたら透かさずライターに火をつける(灰皿も忘れずに)※高級クラブは基本的にタバコは一本交換。新しい灰皿で蓋をして新しい物に交換(忘れてるとママに怒られる・・)
  8. お客さんのお酒が1/3以下になったら「お作りします」といって同じものを作る(グラスに水滴を確認したらテーブルにあるペーパーで拭き取ることを忘れずに)※テーブルの上は常にキレイな状態にしておくこと
  9. お客さんがお手洗いに立ったら「ご案内お願いします」とスタッフに声を掛けて案内してもらう
  10. 会計はテーブルで行うため、さりげなくスタッフに伝える
  11. お客さんが帰る時は店の出口で預かったカバンと上着をホステスが渡す(上着は着せてあげるよ)
  12. 真っ先にエレベーターのボタンを押してお客さんを極力待たせないようにする
  13. 一緒にエレベーターに乗る(先に入ってボタン押し、後に降りること)
  14. お客さんが見えなくなるまでお見送り

ふ~っ(+o+)けっこう細かく書いちゃいました!
お店によっても少し違うところがあると思いますが、基本的な流れはこんな感じです!
常にこういったことに注意しながらお客さんと会話で楽しんでもらうのがホステスの仕事です。

私がナイトワーク始めたてのころは、話に夢中になってしまうとお酒を作るのを忘れてしまったり、タバコが2本以上溜まってしまっていたりなんてことがあって、よくママに注意されていましたぁ(/_;)

ここで重要なのがスタッフなんですけど、灰皿がテーブルにたまっているのに気づかなかったり、お客さんがお手洗いの時にホステスが声を掛けても知らんぷりなんていうスタッフのいるお店は、結局はお店の指導の問題なのであまりオススメできません。

おもてなしの精神は様々な場面で評価される

気づける女になれた~♬

接客で大切なことは、気づききとお客さんに満足してもらおうとする気持ちだと思うんです。
私自身まだまだなんですけど、この接客術を磨けるのが高級クラブなんです!
私みたいに初めはなかなか気づけないと思うんでけど、ある時プライベートで友達とご飯を食べに行った時に、飲み物が少なくなっていることに気づいて、
「あ、〇〇ちゃん飲み物どうする?」
って自然に言えたんですよ~✨
もともと気づける子っていますけど、私ってかなり鈍感なんで・・そういうの全然ダメだったんですけど、その時は高級クラブでアルバイトしてよかった~!!ってマジで思いました(*´▽`*)

ささいなことかもですが、例えば昼職でクライアントさんとの打ち合わせが終わって、帰りにササっとエレベーターのボタンを押したりとか!
それだけでも「気がきくな~」って思われますからね♪

会話術については触れてませんでしたけど、お客さんの興味のあることを聞き出して、たくさん話してもらえるように盛り上げたり興味をもって、しっかり聞いたり褒めたりということも、高級クラブではママや先輩ホステスさんを見て学ぶことができるんです!

おもてなしの精神は様々な場面で評価される

おもてなしの精神は様々な場面で評価される

だれでも嬉しいおもてなし

おもてなしって、この人に喜んでもらうにはどうしたら良いんだろう?と、その人のために考えて行動することじゃないですか。
たぶん私たちって一番最初はお母さんに喜んでもらいたいって思って(おとんゴメン・・・)お母さんの似顔絵を書いたり、肩たたき券を作ってあげたりしませんでした?
その延長線上だと思うんですけど、大人になった時のおもてなしは初めて会った人だったり、何が好みか分からないでスタートすることが多いですよね。
高級クラブの接客は、みんなが満足できるようにその土台となる決まり事なんだと思います!
海外に行くと定員がムスっとしてて「いらっしゃいませ」もなし!
みたいな感じだから、海外の人が日本の接客を見ても伝わらないのかと思いきや、感動してますもんね!
もちろん飲食店やホテルなどの接客も素晴らしいところがいっぱいありますけど、高級クラブでのおもてなし精神は、プラスお客さんとの会話にもあります。

おもてなしの精神は様々な場面で評価される

お客さんは仕事が終わって食事を済ませてから来店して、だいたい2時間くらいをクラブで過ごします。
その2時間ずっと会話をするわけですから、ホステスって大変なお仕事でしょ~(‘Д’)
ま、カラオケあると楽ですけど(笑)

クラブのママたちはお客さんの顔と名前は絶対忘れませんし、次に会った時には前に話した内容も、好みのお酒もしっかりと覚えています。
こうやって少しずつお客さんとの距離を縮めて信頼を勝ち取り、長い付き合いになっていくんです✨

こういったおもてなし精神(努力)はナイトワークに限らず、様々な場面で評価されますし、高級クラブで鍛えられたことは、たとえ辞めた後でもずっと残っていくものだと思います☆

若いうちからホステス業を経験することをお勧め

若いうちからホステス業を経験することをお勧め

女としても魅力アップ☆彡

このように高級クラブは、接客術やおもてなし精神を学べる究極の場所になるわけです!!
そりゃ、若いうちからホステス業を経験するにこしたことはありません(‘◇’)ゞ
年齢的にも若いほうが採用してもらえるってのもありますけどね~(笑)

高級クラブは女性も輝いていますから、メイクの仕方やドレスの選びかた、どんな色が自分に似合うのか、どんなメイクをすれば魅力的に見えるのか、ヒールの高さはどれくらいが自分の足が一番キレイに見えるのか、そういったことも意識できるようになれます。
そして今までもらったことのない金額を稼いだ時の高揚感や、徐々にお客さんが増えてきたときの喜び♪

今まで昼職だけやってきた子は、世界観が変わると思います!
そっから夜を抜け出せなくなるとヤバいですけど($・・)/~~~
また昼職に戻った時に、当たり前のことに感謝できたり、ちょっと上司に優しくなれたりね☆

まとめ

クラブホステスは昼職にも負けない立派な職業

初めの一歩はキャバゾンへ

今回はクラブホステスは昼職にも負けない立派な職業ということでお話しました!
いまだに履歴書にはホステス歴を書けないでいますけど、今や友達や両親にもナイトワークをしていることは堂々と言ってますし、昼職で働いた時にもしばらく様子みてから言うこともあります♬
これからもっと気楽に応募できる環境になるといいですよね~(*´ω`*)

キャバゾンでは今日お話したような(ちゃんとした)高級クラブやキャバクラ、ラウンジなどをご紹介していますよ!
ネットで求人募集を見てもよく分からな~い!という子は、ぜひキャバゾンに連絡してね☆彡
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